幻紅衣と望によせて

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作者-見れば分かるとおり、虹色(七色)図式です。初手の合駒、金先金銀らしからぬ手や、馬捨てが入ります。初形と詰上り、盤上の使用駒が同じです。

☆本作の出題について解答者数氏からお叱りを受けました。短大へ転送する予定でしたが、員数不足と新人コンクール指定投稿だったので敢えて出題に踏み切りました。予想していたとは言え2.91という高得点を獲得、作者の実力を示す結果となった。

簡潔な初形で易しく見えるが、手広くて攻手、応手共に深い読みを要求される。本作の長所については作者の言葉で全て述べられているので、解説の必要はないだろう。七色図式としては出色の出来栄えで受賞級と言って過言ではないと思う。

和田登-本手順探しづらく難解だった。

小林理-33への合駒探しが読まされる。美しい収束は今回の収穫。

小林巧-お見事の一言に尽きる。出るコーナー間違えていませんか?

増田智彬-盤上+持駒=虹。手順もいいですね。

柿久桂古-簡素な図からよく手がのびている。

谷口翔太-新人離れしている。入選6回、成る程。蛙さんは良い後輩を持ちましたね。

でんでん-初手も難しいが2手目の合駒に相当悩む。5手目のいかにも重い金打などまず考えないし解き辛いなあと思いながら何とか。


















ABC平均
6741402.91

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